りょぴろぐ

大学を留年したぼくが、インターネット上にまだ見当たらないニッチな情報を大学生視点でお届けするブログ。大学受験独学法から旅行や読書、音楽、はまっていることを幅広く気ままに綴ります。このブログを通して同じ感情を共有できる同士を見つける。

早大生の教える時間割の作り方のコツ。どうしても単位が欲しい人へ捧ぐ…

f:id:Ryoppe:20170917134805j:plain

こんにちは!りょっぴです。

 

大学で履修登録する時に、自分の生活リズムに合わせた時間割を作っていますか?

僕は数回の履修登録を通して、サボらないような時間割を何に注意すれば作れるか発見しました。

 

何を重視して授業を選ぶか

主に2つの選び方があります。

①楽単

単位を取得しやすい授業を選びます。

出席してレポートを出せば単位をくれる授業や、出席だけ、レポートだけで単位をくれちゃう先生もいます。

 

早稲田大学には、サークル活動や授業の評価をまとめた「マイルストーン」という雑誌が有名で、履修登録の時に参考にしています。

 

今はネットが発達しているため、掲示板などで授業の情報を得ることができるでしょう。

 

②授業の楽しさ

有名な先生の授業や、自分の興味のある授業を選びます。

 

しかし、注意点があります。

好きな授業を取ってしまうと、先生の厳しさによりますが、単位が取れないことがあります。履修登録時に、単位取得の条件も合わせて確認することが大切です。

 

時間割を作る時に重視すること

絶対に空きコマを作らない

空きコマというのは授業の間のことです。1限と3限の授業を取っていた場合、2限が空きコマとなります。

 

授業は90分あるので、空きコマがあるとその時間暇になってしまいます。

何をするにも微妙な時間になるので、授業はまとめるようにしましょう。

 

1限の授業は眠くてきつい

1限の授業は大学によりますが、9時頃に始まります。

そうなると、僕は家を出るのが7時半になります。

眠い。

 

朝が苦手な人にとっては苦痛です。

あまりに朝が苦手な人は、3限以降の午後の授業を取りましょう。

お昼まで寝ていられるので幸せですよ。

 

逆に、朝強い人は1、2限をとって午前だけ受けて帰るのもありだと思います。

 

なるべく全休を作る

全休を設けることで、自分の時間を増やせます。

僕は全休を週2で入れ、木金土日の4連休にしてしまいました。

3日しか学校に行かないので、とても楽です。 

 

全休を作るなら、月曜日か金曜日にしましょう。

土日と合わせて3連休になるので、まとまった旅行ができますよ。

 

時間割ができたら

学校へ行って、授業を受けるだけです。

友達と同じ授業を取っていると、お互い欠席した時に情報を共有できるので有利です。

ちなみに僕は友達がいないので、独りで頑張って授業を受けています。

関連記事: 大学でぼっちだけど楽しいよ - りょぴろぐ


毎回履修登録をしていく中で、どのような時間割が自分に合っているか分かってきます。それを次の履修登録に活かして、より良い時間割を作りましょう!!!